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66個の金魚の水槽

だいたいいつも愛が重い。@bocnoko

冬至なので冬に聴きたい10曲。

北海道から帰ってきて一度目の冬、まだまだ身体が冬だと認識をしません。

本日なんて冬至だというのに摂氏17度。春でしょうか。

浮かれて二子玉川スターバックスで仕事をしております。洒落こむわ。

 

これで冬だなんてのたまってもらっちゃ困る。

スケートリンク溶けますやん。

氷点下にならないとお話になりません。

うそです。

 

そんなわけで大好きな冬の曲たちにあまり出番がない。

恒例のラブ・アクチュアリーすらまだ見ていない…。

そんな暖かさに抗って冬本番に向けて10曲。 

 

負けそう、スタバ、10分に1回マライア・キャリーを流しよる。負けそう。(何に)

 

マライア強い...。

 

シリウスと老人/カフカ

個人的に冬に似合う声No.1。カサついた湿度の低い声があたたかい。

叙情的で詩的な世界観。

冬は寒いけれど、空気は澄んで見えなかったものが見えるということ。

それは美しくかけがえのないものだということ。


カフカ - シリウスと老人(MV)

 

スノウリバース/UNISON SQUARE GARDEN

圧倒的リバース派です。イントロ1音目からもう全身の血流が活性化する。

雪の曲にしては珍しいBPM高めのアグレッシブな曲。

雪が音に合わせて踊って、世界を乱反射させる。

雪と疾走感が似合うだなんて、この曲に出会って初めて知った。

 

白いマフラー/Indigo la end

インディゴの曲に登場する女の子はどこか浮世離れしていて、水彩絵の具のような淡い色が似合う。

だって白いマフラーって現実世界なら絶対汚れるし買いたくない...。

逃げ恥でみくりちゃんが真っ白なニット着てナポリタン食べていたときも心配で仕方がなかったです。


indigo la End "白いマフラー" (Official Music Video)

 

僕らなら/GRAPEVINE

亀井享無双の美メロ。

そこに寒々しい田中の言葉が屈折する。

GRAPEVINEは最高。


ぼくらなら

 

マカロニ/perfume

冬の女の子はかわいい。というより、perfumeだからかわいいのだ、気づけ。

大切な人とソファに座ってあたたかいスープを飲む。

perfumeの無機質な音や声と、ほっこりする歌詞のギャップにキュンとする。


[MV] Perfume 「マカロニ」

 

ホットチョコレート/a flood of circle

激甘佐々木亮介。

冬ソングになると皆胃もたれしそうなほど洒落せぇことを囁きはじめるのはなんなんですか。

「きみ以外は何もいらないんだ」ですよ。

あの荒っぽい声でこんな甘いこと歌うのはズルい。

 

12月に当然のことを言う/BYEE the ROUND

あなたと過ごす12月について。

「当然君には俺だろ?」なんて言ってしまう。

上二つとは対照的に男気溢れる、直球ラブソング。

数年前、ふにゃふにゃボイスのバンドが流行る中、力強い歌声と頼もしいステージをみたとき、素直にとても格好良いと思った。

 

花火/つばき

冬の曲なのに「花火」なんて題名つけちゃう感じ痺れる。BUMPの「太陽」と似たようなギャップを感じる。

私の勝手なイメージだと、もう少し先の春直前の冬。

一色さんの声はとても湿度が高くて、心の芯から温まるような感じがする。

 

スノースマイル/BUMP OF CHICKEN

数々の冬の風物詩を生み出した音楽史に残る名曲。

雪の日の曲としてあまりにも広く知られて、雪が降れば真っ先にラジオでかかる。

何が切ないって、歌の中では一度も雪が降っていないことですよね。わかる。(なにが)

 

かけら―総べての想いたちへ―/NICO Touches the Walls

副題が壊滅的にこにダサい(すいません)のと、MVがシュール。

凡人の私にはまったく理解の出来ない世界観。

所々のダサさがなんだか古めかしい昭和のメロドラ感がするのですが、メロディックな曲とドラマチックな光村さんの声で押し切ってる感じ好きです(褒めてる)


NICO Touches the Walls 『かけら―総べての想いたちへ―』

 

 

 

 

冬は皆人恋しいのだな。

人恋しさ全面に現れちゃった曲が多いのなんの。

All I want for Christams is youは真理。

やっぱり世界のマライア・キャリー

 

 

アディオス。

 

スノースマイル