66個の金魚の水槽

好きな音楽と映画と場所のことをダラっと書いています。

SK's session 2 斎藤宏介&SKY-HI

2017-8-4

 

 

SK's session 2

Guest:SKY-HI

in 恵比寿ガーデンホール

 

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中学受験を控えた小学校高学年の頃、両親といくつかの文化祭にいった。その一つが、国分寺にある当時まだ男子校だった学校。(私の入学年度の一年前から共学になった)

 

展示を見に行っても「歓迎」というよりは、客そっちのけでクラスメイトで何か別の遊びをやっている。かと思いきや、隣の展示では地層のロマンを力説してくれる生徒さんがいて、小5の私はポカーン。そんな感じの文化祭だった。

 

 

中高生の男子というのは、彼ら内での盛り上がりを伝播させようというのはあまりないのかもしれない。あとはナンパで頭いっぱいなのかもしれない(偏見)

ホスピタリティと活気溢れる女子高の文化祭と比べてしまうと、男子校のそれは小学生女子にとってだいぶ見劣りした。

 

その学校こそ、この日のオーガナイザー斎藤宏介と、ゲストSKY-HIの出身校。さらに言えばこの頃の彼らは、丁度文化祭を謳歌していた男子中高生だったはず。

 

男の子の変わりようってドキッとする。

それで、ちょっと羨ましくもなる。

「俺たち」にばかり向いていたパワーが、いつの間にか周りを巻き込む大渦のようになることがある。

大人になって色々背負うようになって、「俺たち」以外を巻き込む力をつけて、なお無邪気な男の子たちには敵わない。彼らはキラキラした眩しい笑顔でステージに立っていた。

 

 

 

 

SK's session 2、1年半ぶりにかえってきました~~~。前回は日本橋でしたが、今回も負けずシャレオツ恵比寿ガーデンプレイス

 

前回の感想です。↓

moemxx.hatenablog.com

 

 第一部

 

 SKY-HI

 

暗くギラついた照明に歓声が起こる。バックバンドの方々が登場し、最後にSKY-HIが登場するともう一度大歓声。どえりゃーイケメンが出てきた。

 

特徴的なドラミング。1曲目はEdSheeran/Shape of youのカバー。ハンドマイクでに動きながら歌う姿が様になりまくり、大振りな黒いジャケットも音に合わせて舞っている。

 

SKY-HI:分かっちゃいますかね?髪を斎藤さん風にしてきました。分け目とか。あとで2人並ぶのを楽しみにしていて下さい。今日は大好きな先輩と一緒にやれて嬉しいです。もうすっかり、夏ですね。

 

2曲目は、夏にピッタリ、ナナイロホリデー。今度はギターを持って演奏。この日にむけて、最初にyoutubeで聴いたのがこの曲で、結構好きな感じの曲だったので、すーっとSKY-HIに入り込めました。陽気で爽やかな曲は大好き。

 

SKY-HI:えー、カラオケで歌いづらいランキングではかなり上位に食い込むUNISON SQUARE GARDENですが、それ以上にもっと歌えない曲をみせます。

 

ここから、Silly Gameまで怒涛の畳み掛け。濁流のように言葉を消費する様は、やはりユニゾン以上。全身に音の起伏が宿っているようなパフォーマンスに目を奪われる。

 

SKY-HI:初めましての方は初めまして。そうじゃない方はいつもありがとう。ユニゾンファンの方は、普段あまりこういう振りとかしないと思いますが、一緒にやってもらってもいいですか。一度やると癖になるので。練習します。まずはFLYERSいけるかー?!

 

SKY-HIのファンの名称FLYERSっていうの?超かっこいい。基本的に、集団をわざわざカテゴライズして名前付けるの好きじゃないんだけど、こういう頭のネジ振り切れてるおバカっぽい(すみませんディスってない)ネーミングセンスは超すき。サカナクションの魚民並みに好き。混ざりたい。

 

SKY-HI:どうしたら豊かな人生を送れるのかを考えた時に、いつかくる別れや悲しみを愛してあげることだと思ったんですね。そういうことを歌った曲です。

 

ピアノも弾けるのかこの人。先程までのカラットした雰囲気から打って変わって、感情が全面に出た湿度の高い曲だった。

 

 

ラスト2曲はスマイルドロップ、そして愛ブルーム。スマイルドロップはサックスの演奏が印象的。愛ブルームは振り付けがかわいい。ファンクでディスコティックなクライマックス。

 

 

才能溢れたエンターテイナーのステージ。全部がハイクオリティ。

普段あまり聴かない音楽だけど全然退屈ではなかった。

アイドル。ラッパー。シンガーソングライター。こんな人がいた文化祭なら、当時は気づかなかっただけで、本当はもっと楽しかったのかもしれない。

華々しいステージ、またどこかで観たいな。

 

 

斎藤宏介

 

転換中、ステージには球体の照明がいくつも設置される。

 

無音の中登場する斎藤宏介。挨拶はない。ギターを持つと、ゆっくりとループをつくる。徐々に重なり合う音に、鈍い私はなんの曲かまだ気づかない。

いつのまにか青く灯った照明が、答えを教えてくれた。イズミカワソラさんの絵の具だ。粋だなぁ。

 

 

斎藤さん:気づいちゃいました?実は髪を切りました。SKY-HIの写真みせて、美容師さんに「これにして下さい」って言って笑

 

今回2度目の開催なので、皆さんにお伝えしたいことが二つあります。一つは、このイベントは、僕が、この人と一緒に濃厚な魂の交換レベルのセッションをやりたいということ。前回はGRAPEVINEの田中さんをお呼びして。今回はSKY-HIを、やっぱSKY-HIってしっくりこないんだよな。僕にとって彼は日高君だからさ笑 高校の後輩なんだよね。当時から彼は圧倒的カリスマ性を誇って、女子にキャーキャー言われてね。今日のライブも凄かったですね。あいつねぇ...、ホンモノなんだよなぁ...笑 今日もいったん僕が引っ込んだ後は、二人でセッションさせてもらいます。

 

二つ目が、これは卑猥な意味ではなくて、ステージではまる裸になろうと思っていて。いや、パンツちゃんとはいてますよ?

僕は普段UNISON SQUARE GARDENというバンドを、変なやつと、変なやつと3人でやっているんですけど、いい意味で絶対的なリーダーがいないバンドなんですよね。それぞれがユニゾンの1/3を担う中で、僕はその1/3の中で何を出来るかなって思っていて。一人でどこまでやれるか、僕の音楽って何だろうと考えていて。

それで今日は新曲をつくってきました。しかも4曲。うちはほとんどの曲を、さっき言った変なやつがつくっているから、自分のつくった曲を自分で歌うっていうのは慣れてないんだけど。これから誰も知らない曲を立て続けに演奏します。

サポートしていただくお2人をご紹介します。ベースの須藤優さん、ドラムの鈴木浩之さんです!

あと、どうしても、ステージで演奏してない音とかも鳴ると思うんだけど、全部僕が弾いてるから。引越したばかりの部屋でダンボールも片付けずに採った音なので。全部僕だと思っていただければ笑

 

 

1曲目。季節の終わりと始まりの間の、爽やかこそばゆい感じ。演奏はビビッドで、スリリング。「つま先が少しむず痒いな」というフレーズ。

 

2曲目。唯一のゆったりバラード。オレンジ色の照明に微睡む。優しい言葉と優しい温度で、お人柄の伝わる曲。

 

3曲目。一番人気がある印象。メロディアスな雰囲気がちょっと昭和感ある。サビでは高音ファルセット。声が二重に重なって聞こえた。

 

4曲目。迫力のある前のめりな音。斎藤さんにしては意外なほど無骨なロックチューン。ギンギラに後ろの照明なスパークしまくっていた。

 

 

4曲とも違う毛色の曲を用意してきた。ユニゾンとは違う歌い方、違うギターの弾き方もある。ユニゾンと比べるとどれも心なしか大人っぽい。「すべてユニゾンに持ち帰るため」と今日も斎藤さんは言っていた。ユニゾンの斎藤宏介もすきだけど、これだけ歌えて弾けて曲も良いギターボーカリストなのだから、力試ししまくっていいと思う。

何はともあれ、音源化してくれればそれでいいんだ。頼む。

 

 

斎藤さん:4曲も持ってきたけどあっという間ですね。どうしたか?喜んでもらえてたらいいなぁ...。これでtwitterとか覗いて、「やっぱりユニゾンでみる斎藤がいい」とかあったらちょっと凹みます笑

 

次で最後の曲です。別にSKY-HIが押したとかじゃないからね!限られた時間の中で、曲を無理やりたくさんやるよりも、一曲を丁寧に届けた方が、俺はね?良いと思って。だからSKY-HIを攻めないでください!笑

 

 

スカースデイルをアコースティックアレンジで。SK's session 1でも2でも演奏されたのは、この曲だけ。斎藤さんのギターさばきは見事だなぁと思う。

 

斎藤さん:UNISON SQUARE GARDEN斎藤宏介でした。

 

 

 

 第二部、セッションタイムへの転換。ここでアナウンスが流れる

 

「ご来場の皆さま、SK's sessionをお楽しみいただいていますでしょうか。皆様にお願いがあります。ステージ、会場内の撮影は、一切お断りさせていただいております。ご理解、ご協力をお願いいたします。第二部はもう間もなくで開演となります。ロビーにいらっしゃるお客様は、お早めにお戻りください。それでは、SK's session 2、略してSK-Ⅱを、引き続きお楽しみください。前回のゲスト、田中和将でした。」

 

アナウンスが流れたときから、ヘンテコな声色にざわめく会場。察しのいい人は途中で気づいたでしょうか。蘇るは1年半前の記憶。

 

"次回アナウンスだけやりにこようかな"

"え、豪華!笑"

 

本当にあんな、口約束とすら言えないほどの些細なやりとりを後輩のために実現してくれるんだなぁ。田中さんの好感度がさらに爆上がり。ちゃんと可愛がってくれる先輩頼もしい。かっこいい。もう今日イチキャーキャー言った。田中さんキャーキャー!!

 

 

 

第二部

 

さて、田中さんに現を抜かしていると、斎藤さんとSKY-HIが再び登場。

 

 

斎藤さん:今、影アナをやってくれたのは、SK's session 1のときゲストで出てくれたGRAPEVINEの田中さんです。今も袖にいます。でもステージに出てこないよ?今日は、僕とSKY-HIが主役だからね。次回のアナウンスは日高くんにやってもらおうかな。

SKY-HI:やりますか?「なんかこのアナウンスめっちゃ早口なんだけど!でも聞き取れる!しかも韻踏んでる!」みたいなやつ笑

斎藤さん:ここからは2人で40分ほどやらせて頂きます。いや、正確にいうと2人だけではないか。

SKY-HI:最終的に30、40人になったりして。

斎藤さん:今日のためにめちゃめちゃ練習してきました。練習というよりもはや特訓だったよね。

SKY-HI:昨日も、スタジオ入ってたら斎藤さんがきてくれて。「今どこどこのスタジオいます」って連絡したら本当に来てくれて。皆さん経験したことないでしょう?スタジオ入ってたら斎藤さんが来たことないでしょう?笑 本当に来てくれるんだぁと思って。

斎藤さん:行くでしょ。「どこどこのスタジオのこの部屋います。」って連絡きて、ドア覗いたら真っ暗なんだよね。よくよく見てみたら微かに灯りが着いてて、日高くんがいて。かっこいい人は私生活もオシャレなんだなあと思いました。もう一人部屋が暗いやつを知っていて、BIGMAMAの金井政人っていう奴なんだけど。ホンモノはやっぱり部屋暗いんだよなぁ。

...喋ってると終わらないからやろうか。

 

 

セッション一曲目、「天国と地獄」。

言葉を代わる代わる繰り出していくユニゾンの曲はSKY-HIとも相性が良い。途中ラップが入ってカオス。オーケーピーポーワンモアタイムがバシッと決まる。

 

続いてSKY-HIからstray cat。上手にギターの斎藤さん、下手にピアノのSKY-HI。照明がピンクとキミドリ色に2人を照らしていて、マクロスFの2人の歌姫のようでした。

斎藤さんは、アコースティックギターのボディを叩き、パーカッシブな音を紡いで曲の骨格をつくる。そこに乗せる声は、色っぽい曲でもセクシーになり過ぎずにどこか爽やかだから癖になる。

 

 

ニゾンセッション2曲目、「蒙昧ターミネーション」。この選曲の偏りっぷり。前回の選曲が、比較的バランス型だったけど、色々試してやろうという気概をダイレクトに感じる。

SKY-HIはカホン、斎藤さんはギター。ここまでくると、「うんうん、カホンくらい叩けるよね~そりゃそうだよね、ふっふーん」って感じでした。マルチSKY-HI。

"レ・レ・レ・レ・レレレレギタア!"で、をセルフじゃなくて相手に振ってもらってギターソロ弾く斎藤さんのギタリストっぷり。

も、束の間、「でもね歌詞書いたの僕じゃないんで田淵"さん"に言っといて!」のSKY-HIに会場が大盛り上がり。これやりたかっただけじゃないの笑

 

 

斎藤さん:ちゃんと「さん」付けてたね。

SKY-HI:先輩なんで笑

斎藤さん:日高くんは本当に器用で。あれやってこれやってって言うとなんでもやってくれちゃう。彼は高校の頃バンドでドラムを叩いていて、高校ぶりじゃないですかね?今日はドラムを、やっていただこうと思います!

当時国分寺のライブハウスでやってたんだけど、ボーカルの子、松本くんだっけ?僕と松本くんくらいじゃない?日高くんのドラムで歌ったの。

SKY-HI:ファンの人でも流石にドラム叩く僕を見たことある人はいないんじゃないかな?流石に高校の頃から応援してくれてる人はいないと思う笑

斎藤さん:俺と田淵くらいだよね。でも日高くんにばかり色々やらせてると思われたらいやなんで、僕もなにかやろうと思って、ハープはじめてなんですけど、これ買ってきました。初めて使います。

SKY-HI:斎藤さん昨日スタジオに袋ぶら下げてきて、「買ってきた」って笑 

斎藤さん:たくさん種類があって、一つもブランドとか分からなかったんだよね。で、"あの、ゆずも使っています!"っていうやつを買ってきた笑

SKY-HI:次にいったら「ゆずと斎藤宏介が使ってます」に変わってますね。

 

SKY-HI:ドラム高校ぶりだからなぁ、叩けるかな笑

斎藤さん:君はまだいいよ、俺なんか初めてだからね。

SKY-HI:そっか、斎藤さんは俺のためを思って自分も初めての楽器を持ってきてくれたんですね!斎藤宏介のKはkindnessのKですね!

 

 

青春時代への切符は、奥田民生、イージュー★ライダー。E10とは、30のことらしいですよね。30代の彼らが、高校の頃と変わらずに音楽を楽しんでいる。やっぱり男の子の独自の無敵感というものは、キラキラしている。

 

SKY-HI:手の皮剥けた!やったー!

斎藤さん:俺も口の横にタコ作ろうかな。

次は2人とも本業にもどりまして、さっき本家にやられちゃったんだけど、俺がどうしてもこの曲のギターを引き倒したいんだ!とビバラロックの楽屋で頼んだ曲をやります。

SKY-HI:うどん食べながらね。

 

 

再び須藤さん、鈴木さんのサポート2人をステージに呼び込み、バンドスタイルで本日2度目のDouble Down。さすがに2度目なので客席もすぐに曲にギアを合わせアクセル全開。

宣言通り、ギターを引き倒すギタリスト斎藤宏介に釘付け。今年のユニゾンは、他バンドとのセッションの機会が多かったけど、斎藤さんがギタリストとしてそこに加わるのは珍しい。普段でこそ、歌の片手間どころではないギターを魅せてくれるけど、当たり前にギターの上手い我らがギターボーカル頼もしい。

 

SKY-HI:こういうバンド組んでる気分だったでしょ?

斎藤さん:組む?日高くんドラムだけど。

斎藤さん:次で最後の曲です。

SKY-HI:あんなに練習したのに終わるのは早いですね。

斎藤さん:本当に練習したよね。僕引っ越したばかりなんですけど、ダンボール片付ける前に練習してたからね。

SKY-HI:もう1回くらいやらせてくれないですかね?

斎藤さん:in大阪とかね

SKY-HI:大阪城ホールとかで。

斎藤さん:お客さん30人くらいなんでしょ。

 

斎藤さん:今回、何をやったらふさわしいのか考えていて、考えた末、日高くんと一緒に曲を作ってきました。

SKY-HI:ついにこの曲を4人以外に知る人ができるんですね。

 

 

なんていう曲なんだろう。

もちろんどちらのファンも大盛り上がり。この日にかける意気込みがすごい。いい意味で、ガツガツもしてるし、わりと肩の力が抜けているようでもある。

 

斎藤さん:SKY-HI!

SKY-HI:斎藤宏介!

 

最後に4人で手繋いでお辞儀。

「ありがとうございました!」

抱擁する2人。

 

 

 

文化祭みたいなライブだった。

と、これを書きながらSKY-HIのブログを読んだら、「斎藤さんとの練習が学園祭前のようだった。」と書かれていた。準備もそうなら、ステージもそうだった。

 

何が文化祭みたいかって、ステージの裏の、思惑も試行錯誤も努力も見えたライブだったから。

普段UNISON SQUARE GARDENというバンドは、お客さんに裏側での努力は語らない。どう感じて欲しいかも語らない。戦略はわりと語るけど。

それがこのバンド特有の距離感で、頑固なほどのプロフェッショナリズム。

 

だけどこの日、斎藤さんは

「めっちゃ練習した特訓した!」

「色々考えて、自分の曲作ってきました。」

「楽しんでくれていたらいいなぁ。」

全て筒抜けに言葉に出していた。最初に挨拶で言った通り、"まる裸のステージ"だった。しきりに頑張ったアピール(笑)する斎藤さんは新鮮だったなぁ。斎藤さんにとってもバンドにとっても、とてもいい事だと思う。ついでに言えば我々ファンも楽しい。

 

文化祭のように汗も涙も見えるようなライブ。自分たちが楽しむため、お客さんが楽しむためを全力で考えられた時間だった。大人になった男の子たちの、全力のステージは、やっぱりキラキラしていて眩しい。

 

SK's session3、楽しみだなぁ。

 

 

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セットリスト

 SKY-HI

1.Shape of you
2.ナナイロホリデー
3.As a suger
4.Welcome to the Dungeon
5.Enter the Dungeon
6.Tylant Island
7.Walking on the water
8.Silly Game
9.Double Down
10.クロノグラフ
11.スマイルドロップ
12.愛ブルーム

 

斎藤宏介

1.絵の具
2.新曲
3.新曲
4.新曲
5.新曲
6.スカースデイル

 

斎藤宏介×SKY-HIセッション

1.天国と地獄
2.Stray Cat
3.蒙昧ターミネーション
4.イージュー★ライダー(奥田民生カバー)
5.Double Down
6.新曲